過去の主な事業

第2回川西ロータリーエンド・ポリオカップ少年サッカー大会

昨年より子どもたちの自主性と指導力養成を目的に、全試合において監督・コーチはベンチ入りせず、選手起用・作戦・采配までを選手(子どもたち)自ら行う形で「川西RCエンド・ポリオカップ少年サッカー大会」を開催しています。またロータリークラブが行っているポリオ撲滅活動を多くの人に周知いただく為の広報活動も合わせて実施。
第2回大会となる今回は、1月21日(土)川西市民体育館で「夢は人を育てる」と題して、元Jリーガーの北澤豪さんに、約1時間子どもたちに向けてお話をして頂きました。本当に努力して、苦労して、広い世界で戦ってきた人の話には説得力がありました。自分の力を最大限発揮できる状況を知り、その状況を自ら作り出す。それをチームにもあてはめて、勝てる雰囲気を自分たちで作りだす。自らが自らを乗せる。何となくそんな状況、雰囲気になるのを待っていてはいけない。人の倍練習する、時間厳守、道具を大切にする、仲間を大切にする。そんなことは当たり前で、皆から一歩抜きん出るにはどうすればいいのか。気持ちと姿勢、考え方で行動にも差がでる。そして結果にも差がでる。夢はサッカー選手という子どもたちにとって、そして私たち大人にとっても、とてもいいお話でした。人生、待ちの姿勢では何も得られない!そんなメッセージでした。
あいにく、悪天候の為サッカー大会は翌日に順延されましたが、子どもたちの自主性が発揮された素晴らしい大会となりました。終了後にあるコーチより頂いた「自分が考えている同じタイミングで選手交代をする場面があり、子どもたちの成長した姿に驚きと嬉しさを感じました」との言葉が印象的でした。
今後10年以内には、川西市、猪名川町内に、ローターアクトやインターアクトクラブを創設させたいと考えています。このプロジェクトが、その第一歩となれば幸いです。

国際奉仕

 台湾豊原西南ロータリークラブと川西ロータリークラブは昭和58年以来、ツインクラブとして交流を続けています。平成19年には恒久的なツインクラブの協定を行いました。
 平成28年11月、川西ロータリークラブより会長始め会員・家族総勢15名が台湾豊原西南クラブの34周年記念例会に参加、またエドヒガンの種の植樹式もあり、更なる国際交流に努めました。

第1回川西ロータリーエンド・ポリオカップ少年サッカー大会開催

2月11日(木・祝)当クラブ青少年奉仕委員会主催による少年サッカー大会を開催しました。天気にも恵まれ素晴らしい大会となりました。選手起用・作戦・采配までをすべて子どもたちが行うことによって、自主性と指導力養成の機会とするため。またロータリーが行っているポリオ撲滅運動を多くの人に知っていただく機会とするとの目的のもと行われました。監督・コーチは一切ベンチに入れず、子どもたちのみで試合を進めていきました。当日は元Jリーガーの遠藤彰弘氏によるサッカークリニックも開催しました。来年も引き続き開催することが決定。この経験が中学生になる子どもたちにとって素晴らしいものとなってくれたら嬉しいです。

桜の木の植樹

 平成18年に社会奉仕活動の一環として猪名川(ダイエー川西店の裏側)の堤防300メートルに34本の桜の木を植えました。毎年8月の暑いなか、草刈をし、大切に育ててきました。
 平成22年あたりから桜が成長して、春には花見が楽しめるようになりました。今年も4月4日に親睦活動小委員会主催の花見が行われ、多数の会員、その家族が参加し、楽しいひとときを過ごしました。 毎年2回、川西市クリーンアップ時に清掃活動を行っています。年々美しく成長しています。

特別支援講演会 多数のご参加有難うございました。

「みんなで考えよう! ちょっと気になる子への支援」
    畿央大学 准教授 古川恵美先生

 小学校・高校で養護教諭として勤務されていた教員としての視点、発達障がいの息子さんを育てられた保護者としての視点、そして発達障がいを研究されている研究者としての視点、さらに息子さんから聞く子どもの思いなどを織り交ぜたお話しに、出席者の皆さんは、うなずいたり笑ったり、あっという間の2時間でした。
 今後も、「こんな話を聞きたい」「こんなセミナーを開いてほしい」など皆さんからの、ご意見を頂けたら嬉しいです。有難うございました。

川西ロータリークラブ創立50周年記念式典が開催されました。

平成26年3月29日(土) 宝塚ホテルにおいて開催いたしました創立50周年記念式典には多数のご来賓、遠路わざわざお越し頂いたツインクラブである台湾豊原西南扶輪社の皆様、多数のロータリアンの皆様、地域の皆様、そして当クラブ会員、ご家族の皆様の参加を多数得て、すべて滞りなく盛会のうちに終えることができました。これも一遍に関係者の皆様のご理解とご協力の賜と深く感謝申し上げます。
 顧みますと当クラブは1964年3月6日に伊丹ロータリークラブをスポンサーとして31名のチャーターメンバーで発足し、同年3月19日国際ロータリーから認証され、翌年3月14日チャーターナイトを挙行し、ロータリークラブの仲間入りを致しました。その当時を振り返りますと、東海道新幹線の開通、東京オリンピックの開催と五輪景気と言われる年であり、川西市はというと市制10年目で、人口5.8万人と現在の16万人の3分の1に過ぎず、土地住宅開発の波が来ようとしている頃でした。そんな時代に誕生した我がクラブですがチャーターメンバー31名はまさに当時の川西市を代表する方々でございました。以来50年川西市と共に発展してきたクラブです。その道のりはけして決して平坦な道ばかりでなく様々な苦難の時もあった事と思いますが、それを弛まぬ努力と英知で乗り越え今日があることに諸先輩方へ心からの敬意を表します。
 チャーターメンバーが居られなくなった我がクラブですが、50周年という巡り合わせに立ち会える者として、諸先輩より受け継がれた「超我の奉仕」の基本理念を常に心におき、クラブの歴史を感じつつ、その歴史を次世代へと引き継ぐ責務があることを重々心に受け止め、新たな一歩を踏み出し、誇りあるロータリー活動を展開していかなければならないと思う次第です。

「気になる子をどうささえ、どうのばすか」

「気になる子をどうささえ、どうのばすか」
【第1部 パネルディスカッション】
発達障害児に対する就学前から中学校卒業までの一貫した支援をめざして
【第2部 講演】
講師に「品川裕香」さんを迎え「すべての子ども達に今こそ必要な教育とはなにか?」と題してお話しいただきます。

日時 平成23年4月16日(土) 12:50~
場所 川西市文化会館大ホール

お陰様で多数の参加を頂き、無事終了いたしました。
パネルディスカッション・講演と長時間でしたが、熱心に聞いて下さった聴衆の皆様に感謝申し上げます。

40周年記念事業 子育て心の相談室( 終了いたしました)

専門のカウンセラーが「子育てに関する悩み」について、毎週水曜日午前10時より午後2時まで無料(川西ロータリークラブが負担)で相談に応じています。

クラブ40周年記念事業として始まった子育てこころの相談室事業は2010年12月をもちまして終了とさせていただきます。ありがとうございました。