ロータリーの目的

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、 これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある (2012年改訂)

 

  • 知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。
  • 職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること
  • ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること。
  • 奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。

四つのテスト

言行はこれに照らしてから

 

  • 真実かどうか
  • みんなに公平か
  • 好意と友情を深めるか
  • みんなのためになるかどうか

運営方針

2021-22年度 会長運営方針

 

 

会長 北川博崇       

 

 

今年の私の目標の1つはロータリーを楽しむ事です。確かにCOVID-19感染の可能性がある中ですので今までとは違う接し方となるかとは思いますがインフォーマルの機会を増やせればと思います。他に6つほど目標をお話させて頂きたいと思います。

 

①皆さん公平なルールの見直し

 川西ロータリークラブの細則やニコニコ金額等のルールの再確認及び再設定。

②会員増強

 現在の24名から5名増加の29名になる事でギリギリ安定。

 加藤会長から引き継いだ衛星クラブの設立。

③多田の猪名川沿いに桜並木を作る

 先輩方が植樹された旧ダイエー裏の猪名川沿い対岸の護岸に桜並木を作りたい。

④ナンミミさんのサポート

 昨年図書館開館により一旦終了したミャンマープロジェクトですが、当クラブはこれからもPHDと米山奨学会と共同で奨励生を受け入れしていきたいと思います。現在ミャンマーの民主化が危うい状況になっております。更にミャンマーの方々へ知識支援を実行するミャンマープロジェクト2(仮)をスタートさせたいと思います。

⑤理事会の見える化

 理事会で何が話し合われているか分からないと言う声が聞こえます。週報への掲載と、今後は口頭での報告を実施していきたいと思います。同時に、理事会開催の2週間前に皆様にアンケートをお渡ししますので、提案等を記載ください。議題にあげていきたいと思います。

⑥川西ロータリークラブの未来(会員増強含む)

 非常にデリケートな話です。猪名川さんとの合流を始め、そもそも合流と言う考え方が我々や猪名川さんのためになるのかどうか?今後の川西ロータリーの行方も含めて考えていきたいと思います。

 

 さて、本年も昨年2月から猛威を振るっているCOVID-19により、例会やロータリー活動に影響を与える事は間違いありません。しかし、我々は後ろ向きに考えていても良い方向には進みません。あらゆる感染防止を行ったうえで、例会を始めとするロータリー活動を行っていきたいと考えております。会員の皆様一年間ご支援ご協力をどうぞ宜しくお願いいたします。