ロータリーの目的

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、 これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある (2012年改訂)

 

  • 知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。
  • 職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること
  • ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること。
  • 奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。

四つのテスト

言行はこれに照らしてから

 

  • 真実かどうか
  • みんなに公平か
  • 好意と友情を深めるか
  • みんなのためになるかどうか

運営方針

2020-21度 会長運営方針

 

 

会長 加藤仁哉       

 

 

2020-21年度を間近に、新型コロナウィルスは世界中の人びとに感染し、WHOはパンデミックの状態にあると宣言しました。2020-2021年度の会長となるや、地区のセミナー、PETS、次年度のための地区研修・協議会そして2020年国際大会が中止されるという、今までにない事態になりました。当クラブにおいても例会が中止され活動の先行きが見えない状況にあるなかで、川西ロータリークラブの2020-2021年度の活動の方針について、どうあるべきかを考え活動を進めてまいります。

 このような中2020-21年ホルガー・クナーク国際ロータリー会長はテーマとして「ロータリーは機会の扉を開く」と宣言しました。現在の会員を維持し、さらに、数字にこだわるのではなくクラブにふさわしい新会員を募って組織を強くし、行動を起こすことで、ロータリーを成長させていこう。また、ロータリーは価値を共有し、高潔な心を持つ人のコミュニティ。友情と人脈づくりの機会が、人びとをロータリーに引きつける。私たちのあらゆる活動が、どこかで、誰かのために機会の扉を開いている。未来のロータリーの発展のため変革を受け入れるよう強く促しました。この機会をとらえてロータリーを成長させ、より強く、適応力を高め、中核的価値観により沿ったロータリーとなると述べています。

 

 第2680地区ガバナーは活動方針【スローガン】を「ロータリーの魅力を語り、伝えよう」~次の100年に向け、ロータリーの心と原点を求めて~とし、地区のビジョンを「私たちはロータリーの『奉仕の実践』・『中核的価値観』を推進し、自らの人間力を高め、活気にあふれ、魅力あるクラブを目指し、地域社会や世界に持続可能な良い変化を生むために行動します。」と示しました。

私たちロータリアンがこの未曽有の危機に向き合っている今こそ、川西ロータリークラブとしてできること、個人個人が地域社会においてできる活動とは何かを、2020-21年度は改めて考える機会としたいと思います。私たちロータリアンが強い意志をもって未来にむけて変革、行動することが求められます。

 

「ロータリーの魅力を語り、伝えよう」を活動方針のテーマとし、RIビジョン声明にもあるように、私たちは世界で、地域社会でそして自分自身の中で持続可能な良い変化を生むために人びとが手を取り合って行動する世界を目指します。

 当クラブ例会に会員が集うとき、その交流や親睦の中で自分の知らない話題や情報に触れ、その範囲が広ければ広いほど刺激を受ける度合いは大きく、自らの意識や行動に良い変化をもたらすことが出来る。わたくし自身、ロータリーに入会する機会を頂き、今の自分があり、事業が継続できたのもロータリークラブのお陰であると感謝しています。

 

 川西ロータリークラブに関わる人々の多様性などの基盤を広げ、より深く積極的にかかわる機会を促すことによりその変化はより大きくなり未来に向けての適応力も高めることが出来ると考えます。会員の皆様方にご協力、ご指導をいただきながら、未来に向けて新たな取組と価値ある運営を目指してまいりますのでどうぞよろしくお願い致します。