ロータリーの目的

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、 これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある (2012年改訂)

 

  • 知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。
  • 職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること
  • ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること。
  • 奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。

四つのテスト

言行はこれに照らしてから

 

  • 真実かどうか
  • みんなに公平か
  • 好意と友情を深めるか
  • みんなのためになるかどうか

運営方針

2017~18年度 会長運営方針

 

      会長 芝田一夫   

  

 最近のロータリーは会員の減少、会員の平均年齢の上昇等により組織が停滞気味であり、若い会員、女性会員の入会による会員増強・活性化が叫ばれています。会員の入会時の職業分類の制約がゆるやかになり、例会の開催が毎週から最低月2回開催でも可能等RI定款が変更され、新入会員が入会しやすい組織をめざしています。しかし、会員増強は余り進んでいません。

 

 私はロータリーの魅力は異業種の素晴らしい方々の話を聞き、自分の意見を述べ、友好を育みながら、奉仕の精神を勉強し、実践し、自身の精神を高めることができるところだと思います。

 

今年度の運営方針は「基本に戻り、チームワークでロータリーに変化を」をモットーに全会員が主役になり、毎週の例会が待ち遠しいロータリーを目指したいと思います。またIMの主催者でもありますので素晴らしいIMを開催したいと思います。

 

組織運営にはリーダーのリーダーシップは勿論重要ですが、会員のロータリーに対する構成員としての自覚、チームワークで自分達のロータリーを自分達で運営するんだという気持ちはもっと大事だと思います。

 

具体的には

1. IMを全会員で成功させる。

2. 出席率の向上。

3. 例会の活性化

  ①例会の席割を月1回指定席にし、会員全員の交流を促進する。

  ②年1~2回、専門家、地域の代表者による講演を行う。

  ③家族例会(写真・子供・孫の特技披露)の開催(年末家族例会とは別に年1回位)

4. 会員増強を図る

5. クラブ内で研修の機会を設ける。

6. 奉仕事業として

  ①少年サッカー大会の開催。

  ②豊原西南扶輪社にエドヒガン桜の種を送り、桜の植樹を応援する。

7. 会員アンケートを実施し、クラブ運営に生かす。

 

皆様この1年間どうぞよろしくお願いします。