ロータリーの目的

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、 これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある (2012年改訂)

 

  • 知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。
  • 職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること
  • ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること。
  • 奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。

四つのテスト

言行はこれに照らしてから

 

  • 真実かどうか
  • みんなに公平か
  • 好意と友情を深めるか
  • みんなのためになるかどうか

運営方針

2018-19年度 会長運営方針

 

 会長 山岡英次       

  ポールハリスがロータリークラブを創設した1905年から現在に至る113年の間に変化遍歴を繰り返してきました。我がクラブも55年を迎えようとする年に会長就任の大役、身に余る光栄と思っております。

  今期の会長運営方針としては、歴史のある川西ロータリークラブのカラーを生かして、奉仕部門の充実した事業実践と活動、そしてクラブ管理運営(クラブ奉仕)と各小委員会活動を通じての親睦、なにより一番大切な事は、川西クラブの特色でもある会員全体のフレンドリーな関係に培われた信頼と寛容な思いでの例会、事業実践を行う事が今後の川西ロータリークラブが60年、70年と続く大きな力に成ると考えております。

 会長の指針として

 

修養・友情・情熱・奉仕・感動に基づくクラブの活性化を目指す

 

具体的には、

1.  奉仕部門の事業実践 (各、奉仕部門の事業計画を実践に移す行動へのサポート)

2.  小委員会の事業実践 (各、小委員会の事業計画に基づく行動への参加)

3.    1に属して、国際奉仕委員会(米山)のミャンマー支援事業(PT)活動の実践

4.    2に属して、会員研修小委員会の事業計画に基づくクラブ委員の意志向上を図る。

5.    2に属して、会員増強小委員会の事業計画に基づく会員増強と退会者の防止

6.    2に属して、例会出席を100%にする為には、を考え実践に移す。

7.    1・2に属して、地域への広報活動によるロータリークラブの認知度アップを図る。

8.     クラブ運営に掛かる中長期計画を協議、検討する部門を設置する事

 ( 私は、楽しい時間を共にする親睦もあり又、事業実施の為に議論を交わす事にも

 親睦があると思っております。その為には

9. 各奉仕部門並びに小委員会は、事業実践の為の委員会を開催して親睦を図り事業を

実施する事をお願いしたいと思います。

   

 以上で、クラブ運営方針と致します。

 

     (修養・・・学問を修め徳性を養って、人格を高めるように努力すること)

     (友情・・・友人間の親愛の情)

     (情熱・・・激しく燃え上がる感情)

     (奉仕・・・国家、社会や他人のために、利害を離れて尽くすこと)

     (感動・・・物事に「特別な意味や価値を感じて」強く心を動かされること)