川西ロータリークラブ 卓話

 卓話者:野原滋樹会員

ロータリーと宗教

ロータリーでは宗教に関してはフリーだと思います。私の場合は世界三大宗教(一神教)の中には入っておりません。神道は多神教であります。日本の神道はいろんな形があります。ご神体は人物・岩・滝・山など様々です。
「神」という字は「示すへん」に「申す」という字を書きます。「示」は象形文字では祭壇、「申」は稲光を表しています。恐れを抱くものが「神」ではないかと言われています。
神道は知られているようで案外知らないことが多いように思います。本日お配りした資料には日常の中の神道の行事について書かれています。神道は人生の通過儀礼だと思います。一つの節節で区切っています。新年に御札をもらいます。いつまでも古い御札を置いていては良いことではありません。あれは一年ごとに焼却するべきです。神道には「禊」身をそいで身を清めて新たに再生していくという思想があるからです。
○源氏の守護神について
○平氏の守護神・平家納経について
○式年遷宮について(20年に一度)
お白石持行事(おしらいしもちぎょうじ)
心御柱(しんのみはしら)       等
○配布の資料
出産に関わる人生儀礼(初宮参り)
育児に関わる人生儀礼(七五三参り)
成人に関わる人生儀礼
言霊と祝詞
 以上をもとに、お話し頂きました。詳しくは資料をご覧頂くか野原会員までお願いします。
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