川西ロータリークラブ 卓話

 卓話者:森村藤雄会員

街づくり、私の郷土愛と男のロマン

私の40代、50代は縁あって、パルティー第一期開発事業を手始めにC地区の駅前再開発事業に関わるチャンスが到来した事でした。
これをきっかけにアステ・阪急百貨店・モザイク・シャンテ・ジョイン・商工会館・経済交流センター・ベルフローラと、阪急高架事業に直接的、間接的に携わった事でした。これは男子本懐と言っても過言でない出来事でした。
当初川西市は何かにつけて立ち遅れ、財政的にも貧しい民度の低い町でありました。故に私の夢とロマンを追い求める信念は北摂経済圏・阪神6市1町の生活、民度の高さと都市機能の賑わいと市民生活の快適な環境と利便性に重きを置いた街づくりに夢を実現したいという思いでした。
他市に出来て我が街に出来ないことはないという信念があり、小さな自分が大きな街づくりと言う舞台(370億円)の中で、叡智と努力、新しい創造性のもと、地元関係者の理解と納得の上に成り立った新しい挑戦、つまり郷土愛と男のロマン(夢と冒険)が私を街づくり再生に駆り立てた20年でありました。それは一重に郷土川西市の今に見ておれと、かつての学生時代に言われた一言「お前の街はダサイ・クサイ・オクレテイル」へのリベンジでした。

―以上、貴重な資料をもとに、お話し頂きました―

一覧はこちら